2010/08/16

この惨状は…、泥棒!?

実家でレイとキャニーを留守番させてお墓参りに行ってきました。その後、食事をしてから帰宅したところ…、なんだか家の中の様子が変です。泥棒が入った後のような凄まじいことになっております。
すだれは外れ、下半分は無くなり…
滅茶苦茶です
壊滅的。。。
他にも、かばんも、洗濯物も、ぐっちゃぐちゃ!おまけに畳の上にはウ○チまで(涙)。嗚呼、なんてこと。

犯人は…
ワ、ワタシじゃないですっ!(キャニー)
はい、ボクです(レイ)
今回はケージを持たずに帰省したため、ソファーにロープで括りつけて留守番させていたんですが、それが裏目に出ました。ロープを噛み切り、半狂乱になって暴れていたようです。

レイも相当悪いですが、そんな状態で慣れない環境で留守番をさせたこちらも悪いんです、はい。
はぁ~、暴れ疲れた
もちろん実家の両親には平謝りです。寿命が縮んじゃいました。「もう連れてくるな!」と言われなかったのがせめてもの救いです。。。

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2 件のコメント:

  1. あららら、レイくんもうちのココと同じでしょうか。
    http://jiros.blogspot.com/2010/04/disaster.html

    日本語でなんと言うか分からないのですが、英語ではseparation anxietyといいます。飼い主やいつもいっしょにいる犬などと離ればなれになるとパニックになるんです。

    ココは最初のときだけひどく物を壊しましたが、それ以降は窓の周辺は全部カーテンもブラインドも開けるようにして出かけているので、壊されていません。ただ、セキュリティーカメラを見ると、ずっと泣いています。遠吠えもするし、みていてすごくかわいそうです。遠吠えはだいたい家を出てから5分後くらいで始まってしまいます。
    昨日は2時間弱お留守番させたのですが、ずっと泣いていて、帰ってきたら口の周りはよだれでびっしょりでした。
    やっぱりクレートでトレーニングしないとダメでしょうか。狭いところだと犬は落ち着くらしいですしね。

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  2. *Jiroさん

    日本語では「分離不安」って言うみたいですね。レイも相当当てはまります。誰かが一緒にいれば全然平気なんですけど、ひとり置いていかれるとこの世の終わりみたいに泣き続けます。

    クレートに入れて留守番させると、最終的にはあきらめて寝ていますから、やっぱりこれからは室内フリーのお留守番はさせないことにします。

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