2015/04/04

2015★沖縄旅行記

今年初めてのブログ更新です。すっかりサボってしまいました。我ながらびっくり。
そして、ブログを更新するのが旅行の備忘録のみになってしまっていて反省です…

そんな備忘録。先週末は久しぶりに沖縄へ行ってまいりました!今回の滞在先はJALプライベートリゾートオクマです。那覇からは少々遠く、なかなか行かない場所ですが、今回のテーマは「のんびり」なので、敢えてここにステイすることに。

果たして、海がキレイ~!
入浴剤の色かと見紛うほどのブルーです。ちょうどこの週末は海開き。せっかくなので入ろうかと思いましたが、少々肌寒くて断念しました。

ホテルはコテージタイプで、緑がいっぱい。広い敷地内にはブランコがあったり
ハンモックがあったり
ドッグランもありました(レイは連れて行っていませんけど)。
ゆっくりゆったり滞在するのにぴったりなホテルです。

ホテルは本島の北の方だったので、「沖縄最北端の地」へもドライブしてきましたよ。
その景色はかなりの断崖絶壁。
そうそう、その界隈はヤンバルクイナの生息地だそうで、こんな標識もありました。「ヤンバルクイナとび出し注意」、初めて見ました。
いやいや、飛び出してくることなんてないでしょー、と思っていたら、本当に道を渡るヤンバルクイナに遭遇してちょっと感動しちゃいました。飛べない鳥だから、歩いて道を渡るんですよね。交通事故もあるんだそうです。気を付けなくちゃ。

そんなヤンバルクイナが飼育されている施設へも行ってみました。そこで出会ったクイナの「キョンちゃん」、サービス精神旺盛で、すぐ近くまで近寄ってきてくれましたよ。

今回の沖縄旅行は海水浴にはちょっと早かったけれど、テーマ通りに「のんびり」過ごすことができてとても満足でした。ホテルでボーっとしたり、海を散歩したり、パターゴルフをしたり、
なぜかバスケットボールをしたりもして
あくせくすることなく、ホテルライフを満喫したのでありました。

最終日には空港へ向かう途中でブセナ海中公園の海中展望塔に立ち寄って、魚も間近で見ることができました。

幸いお天気にも恵まれて、とても充実した3日間でした。思い返せば最近の家族旅行って、ほぼ毎回F1観戦絡みだったりしたので、F1のない旅行というのが何だか新鮮だったりします(笑) また行きたいな、沖縄。

最後にチビが那覇空港で撮った飛行機の写真を。なかなか素敵なので載せておきます(^^)

2014/11/29

2014アブダビ旅行★機内子供サービス編

今回のアブダビ旅行で素敵だなーと思ったこと。それは飛行機の子供サービス。

エティハド航空には“Flying Nunny”という子供のお世話をする専門の研修を積んだ乗務員さんがいるんです。目印はオレンジ色のエプロン。チビのことも、退屈していないか気を配ってくれました。

キッズ用のグッズも、もれなくもらえます。
アクティビティブックと色鉛筆とトランプと○×ゲームとシールがポーチに入っています。楽しい~。

機内食もキッズミールをリクエストしてありましたが、離陸後すぐに寝てしまったチビは食べそびれ、途中で起きたときに持ってきてもらいました。ライオンのイラストの箱が可愛いですね。
消灯後の変な時間なので、スポットライトを浴びながら真っ暗な中でひとりで食べるチビ(笑)

そして途中で突然、ファーストクラスのシェフらしき人がデザートを持ってきてくれたのには驚きました。私たちの席はエコノミーなのに、なぜでしょう?たまたまのラッキーサービス?
「NINJA!!」だそうです。ほんとだ、忍者がF1(?)に乗ってる!

Flying Nunnyさん以外の日本人乗務員さん達も、それはそれはやさしく接してくださいました。着陸間際にチビの席まで届けてくれたのが、これ。
お手製の「KOTA'S ETIHAD PASSPORT」!
日付、便名、フライト時間、機種が書いてあるオリジナル冊子です。
なんて素敵なサプライズでしょう。嬉しいですね。このノートの続きに写真を貼ったり、絵日記を書いたりして今回の思い出にしてもいいし、次回飛行機に乗るときに続きを書いてもらって、オリジナルの専用フライトログブックにしてもいいかも(*^_^*)

とっても心温まる子供向けの機内サービスでした。感謝!

2014/11/27

2014 アブダビ旅行★観光編

アブダビのホテルは絢爛豪華。宿泊したホテルも金ぴかです。
昼間はこんな感じで割と普通でしたが
夜になると、なんとまぁゴージャスなこと!煌びやかです。
ロビーのシャンデリアもピッカピカのキラキラです。
そんなアブダビを満喫したかったのですが、滞在期間は実質3日間。そのうち土日の2日間はF1三昧だったので、観光は最終日に詰め込みました。

砂漠へ行ってラクダに乗りたい!というチビのリクエストを叶えるために、デザートサファリへ。一般的には午後に市内を出発し砂漠を巡って、夜にBBQやベリーダンスを鑑賞してホテルへ戻るツアーが多いようですが、時間を有効に使いたかったので午前中だけのモーニングサファリを申し込みました。

市内から一時間ほどで一面の砂漠!この砂漠をランクルで疾走します。ジェットコースター並みのスリリングなドライブで大興奮。ドライバーさんの運転技術に脱帽です。
そして念願のラクダ!
この子は生後10ヶ月のラクダちゃんだそうです。正面から見た顔が何とも言えず愛嬌があって可愛い~。
ダチョウも飼われていましたよ。
途中で車から降ろしてもらい、砂漠を走るチビ。
寝そべるチビ。
アラビア語で砂に落書きするチビ(「STOP」と書いているそうな)。贅沢な砂遊びです。
そこここにラクダがウロウロしていました。
その後、ラクダに乗れる場所があり、キャメルライディング初体験!
こんな経験、なかなかできませんよね。貴重な体験ができました。

ついでにサンドバギーにも乗ってみたりして。
これが今回お世話になったランクルです。日本車、大活躍ですね!

これだけ砂漠を満喫してホテルに戻ってきても、まだ午前中です。帰りのフライトは夜10時過ぎ。まだまだ時間があるので、続いて市内観光へ。

ショッピングモールに立ち寄った後、「7つ星ホテル」といわれるエミレーツパレスホテルにお茶を飲みに行こうとしたら、ホテルのゲートで係の人に言われちゃいました。「短パンの男性はホテルに入れることはできません」と。そう、ダンナサンがうっかり短パン姿だったのです。あぁ痛恨!

というわけで、ドライブがてら海岸通りのリゾートな景色を楽しみつつ、空港へ向かうことに。
途中、アブダビで最も有名であろうシェイク・グランド・ザイード・モスクを訪れようということになりました。遅い時間まで入場できるということで、夜のモスクもさぞ美しいだろうと近くまで行くと…
想像以上に壮大で美しい!…が、しかし。ここでもゲートで止められてしまいました。夜遅くでもやってるはずなのに、なんで?と思ったら、「王様が来ているから、今は普通の人は今は入れないんだ」と。これまた残念すぎる展開です。でも、もう飛行機の時間も迫ってきているので泣く泣く今回はあきらめました。まさか王様の都合で観光の予定が狂うとは…アブダビおそるべし、ですね。

というわけで、いわゆる「観光」は「車窓から見学」に近いものがありましたが、逆に「また来たいね」と前向きにとらえている我が家でございます。

次回はもっとゆっくり滞在したいな。是非また行きたいです、アブダビ。

2014/11/26

2014 F1 Abu Dhabi Grand Prix観戦記

先週末、思い切ってアブダビへ行ってきました。主な目的はF1観戦。そう、ベッテルのレッドブル最終戦を応援に行ってきたのです。

私は仕事でその前にロンドンに単身出張、その後、週末にアブダビ空港で家族と合流しました(ロンドンの話はまた別の機会に)。

今回利用したのは初のエティハド航空。アブダビGPの冠スポンサーだけあって、機体も機内もF1一色!機内誌も、映画も、配られるチョコレートもF1仕様でした。
アブダビに最終戦を観に行くことをレッドブルの方へ伝えたところ、とても幸運なことに土曜日の予選終了後にパドックを案内していただけることになりました。

パドックに入れていただいてすぐに、レッドブルのホスピタリティで何やら人だかりが!
わぉ。ベッテルです!慌てて近くに駆け寄って、チビは握手&サインをしてもらうことができました。
宝物がまたひとつ増えたね(^^)

その後はベッテルとリカルドのガレージで記念撮影を。
ベッテルの応援用に作って持参したサインボードに「THANK YOU! SEB」のメッセージを入れて、「DANKE SEB!」の特別バージョンのガレージで写真を撮らせていただきました。「ありがとう」の気持ち、きっとベッテルにも通じていますよね。

パドック内を探検して、かの有名なホテルの景色を楽しんだり。
関係者の駐車場でベッテルの車探しをしたり。
土曜日はこんな感じで、素晴らしく楽しく素敵な時間を過ごすことができました。関係者の皆さまにはいくら感謝しても足りません。本当にありがとうございました!


明けて日曜日、決勝日。ドライバーズパレードに備えてメッセージボードを準備していましたが…
目の前を通過するときにはベッテルはあっちを向いていました… ちょっと残念!
それにしてもすごかったのが、上空を飛んでいくエティハドの飛行機。テレビで見るよりもすごい迫力でした。
実際のレースは、ピットレーンスタートからの8位。5連覇はなりませんでしたが、最後まであきらめない姿は、チビにもしっかり伝わったと思います。応援しているチビも最後まであきらめていませんでしたから!
ベッテルが目の前を通過するたびに、ボードを掲げて応援していました(真後ろに他のお客さんがいなくて良かった!)。何十回掲げたことか。
最後にハミルトンがチェッカーフラッグを受けてファイナルの花火が上がっている間も、花火は見ずにまだ走っているベッテルを探して見ている姿はファンの鑑です。見習わなくっちゃ。
さすがにその後は花火を堪能しましたけどね。
表彰式までしっかりと見て、悔いのない最終戦観戦でした。


<おまけ>
サーキット内のエティハド航空のブースでF1ゲームに興じるチビ。ヤスマリーナサーキットを、フェラーリのマシンで走ってました(後ろの画面参照)。これはベッテルがフェラーリに移籍するからではなく、選択の余地がなかったことはチビの名誉のために補足しておきます(笑)

今日のブログはF1観戦編ということで、ラクダに乗ったりしたアブダビ観光のお話は、また次回の更新でお届けしますね。